原木きくらげ植菌・栽培セット(長木栽培) [原木(植菌穴開け済)+種菌セット]

原木きくらげ植菌・栽培セット(長木栽培) [原木(植菌穴開け済)+種菌セット]

販売価格: 1,000円(税込)

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商品詳細

ご自宅できのこを育てる楽しさを味わってみませんか!
手軽にキノコの植菌、栽培、発生から収穫まで楽しめます。

原木きくらげ栽培セット(長木栽培)

栄養豊富で、普通のキノコは栽培し難い春から夏、秋口に発生する作りやすいキノコ。

きくらげは、自然界の倒木などでも良く見かけるキノコで、非常に強健で水分の管理で発生、抑制が容易で大変作りやすいキノコ。コリコリとした歯ごたえは、食用きのこの中でも特有な風味を持ち、中華料理の具材として欠かせない存在。原木栽培は、殆どの雑木が利用でき、あまり手をかけなくても良いので栽培する人が増えてきています。

原木長さ:40〜45cm(植菌穴あけ済)  樹種:エノキ類・カキ類・クワ・ヤナギ類・他
種菌きくらげ駒菌
発生時期4月中旬〜11月下旬(本格的な発生は、植菌後2夏経過後になります。)
発生温度5〜18℃
きのこの特徴生はゼラチン質が多く、コリコリとした食感。(大きさ、収量は環境に左右されます)
備考
<<栽培説明付>>

 

原木きくらげの育て方
植菌について
■時期

・10月から6月頃まで。 ・原木入手後は、植菌穴などが乾きすぎないうちに速やかに植菌する。 ・秋の植菌:秋に伐採した原木に植菌し、仮伏せをして冬を越す。 ・春の植菌:冬から春に伐採した原木を、6月までに植菌する。 <<ポイント>> ・植菌前の原木を長期間放置しない。    植菌穴や木口に青カビなどの雑菌が着床し、原木が汚染される。 ・植菌穴や種駒を乾燥させない。    植菌穴の中や、種駒の水分が不足すると、菌の活着が極端に悪くなる。

■方法

<<長木栽培>>

長木栽培の植菌の仕方

・原木の植菌穴の乾燥防止テープを剥がし、穴の中にカビなどの雑菌の繁殖がないことを確かめた後、種駒のとがった方を穴に差込み、金槌や木槌などで種駒の頭が樹皮面と同じになるまで叩き込みます。

 
長木栽培の植菌の仕方
 
仮伏せ
仮伏せ
■場所

・水はけがよく暖かい木かげに置く。

■期間

・3月ころ(発生前まで)までに本伏せする。 ・期間中は、乾燥に注意して時々散水する。

■方法

・立て寄せか横積み(1m以下)にして、周囲をコモやムシロ・ダイオシートなどで囲み、さらにビニールなどで囲む。 ・上部は、柴やカヤ・杉葉などを掛ける。 ・暖かいところや、適地と思われるところは、仮伏せをしないで、すぐ本伏せにする。

 
本伏せ
本伏せの方法
■場所

・水はけが良く、湿気のある空気が流動するところ。 ・チラチラ散光線が入る雑木林か針葉樹林内。 ・北東向きの斜面や谷間など。 ・散水施設があるところ。

■時期

・植菌年の秋から植菌後2年目の春(発生前)ころまでには本伏せにする。<strong

■方法

<<長木栽培>> ●適地:地面に直接ならべ、接地伏せにする。 ●乾燥地:ホダ木を土中に浅く埋める。 ●適湿地:片枕伏せか、低姿勢のヨロイ伏せやムカデ伏せにする。過湿地の場合は、組み方を高くする。

■天地返し

・梅雨期と梅雨明けに、地面に接していた部分を逆にして菌糸を原木に均一に蔓延させる。

■梅雨期

・水はけを良くし、雑草などを刈り取り、風通しをよくしてムレないように管理する。

■夏期

・乾燥するときにはスプリンクラー、散水ホースなどを利用して散水する。 ・直射日光の当たるところは、ダイオシードなどで遮光する。 ・夏季以降は、ホダ木は動かさないようにする。

 
発生
きくらげの発生

この時期はホダ木を動かさない

■発生の操作

・発生する30日位前から、ときどき散水してホダ木に活力を与えておく。 ・樹皮が厚く硬いものは、樹皮面にナタ目を入れる。

■発生

・気温が10〜20℃が発生適温。雨などで湿度が高くなると発生が始まり、10℃以下になると発生抑制される。発生途中に湿度が足らないと、茸は委縮し消えたように見えるが、降雨、散水などで湿度が確保できると、再び大きくなり始める。 ・植菌した年の秋口に少し発生することもあるが、通常、2年目の春から最盛期となる。

 
収穫
■収穫

・傘が開いた物から順次収穫する。 ・出荷する場合は、生出荷、加工出荷規格に合わせて採取する。 注意       ※ 出荷時には、有害な雑菌の有無を確認しておりますが、出荷以後         の管理や、環境等により発生に支障をきたしたり雑菌が発生した場         合は、責任は負いかねますのでご了解下さい。  

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