キャベツ 金春苗4株セット [サカタ]

キャベツ 金春苗4株セット [サカタ]

販売価格: 500円(税込)

1(4株): セット

商品詳細

キャベツ 金春特長
金系201号によく似ていますが、低温下での肥大性にすぐれ、年内から早春どりに適します。やわらかくジューシーで甘みもあり、極上の品質です。

栽培環境・土づくり
植えつけの2週間ほど前に1㎡当たり苦土石灰約100g、1週間ほど前に完熟堆肥約2kgと有機配合肥料約100gを施します。うね幅60〜70cm、株間35〜40cmを目安に畑をつくります。

タネまき・植えつけ
今までキャベツ類をつくったことのない清潔な土を使用します。128穴のセルトレーに2粒ずつまき、タネが隠れるほどの土をかぶせ、たっぷりと水やりします。本葉が3〜4枚になったころ、畑に植えつけます。あるいは、育苗箱に約10cm間隔でタネをスジまきして、タネが隠れるほどの土をかぶせ、たっぷりと水やりした後、本葉が1.5〜2枚になったころ3〜3.5号(9〜10.5cm)ポリ鉢に植え替え、本葉が5〜7枚になったころを目安にして畑に植えつけます。

管理のポイント
植えつけ後、結球が始まるころまでに追肥や中耕、土寄せ、除草を2〜3回行います。追肥はうねの肩に施して、土寄せします。夏の高温乾燥期には、ワラや刈り草を敷いてやると乾燥防止になります。水はけの悪いところでは高うねにして、過湿にならないようにします。

病害虫・生理障害
育苗中はべと病、立枯病に注意し、殺菌剤で予防します。畑ではコナガ、アオムシ、アブラムシなどの害虫を殺虫剤散布により早めに駆除します。

収穫・保存・利用
1.5kgくらいを目安に収穫します。よくしまって球の表面にツヤが出始めるころが収穫の適期です。大玉にもなりますが、結球が進んだら、とり遅れないように早めに収穫します。球のつけ根を包丁などで切って収穫します。

栽培暦

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