奥出雲のはじかみ 粉山椒(卓上缶入り) [いずも八山椒 ]

奥出雲のはじかみ 粉山椒(卓上缶入り) [いずも八山椒 ]

販売価格: 810円(税込)

この商品は軽減税率の対象です。

6g(缶入り):

商品詳細

 

 

 【お料理にサッとひとふり、薫り高く上品な味わい!】


 初夏に手摘みした色鮮やかな実山椒を使用し、 非常に香り高い粉山椒に仕上げました。便利でかわいい卓上缶で、いつでも手軽に新鮮な山椒の香りが楽しめます。

 

 

 

※商品名「はじかみ」は、古くから日本人が香辛料・薬味として好んで使用していたサンショウの古名です。 

 

 

 

原材料名粉山椒(缶入り)
内容量6g
保存方法直射日光を避けて、常温で保存してください
製造者いずも八山椒

   

 
 

                 

    

        
 
   
 
 
 
   
 
 
いずも八山椒:奥出雲山椒   
 
 

いずも八山椒は、神話の源流  奥出雲地方(島根県雲南市)で 日本を代表する香辛料『山椒』の生産・加工・販売を一貫して行っております。

 そして、「安心・健康・美味しい!」を第一にした商品開発を大切にしてます。

山椒を通して、豊かな食文化の創造と健康生活を応援いたします。

                               いずも八山椒 有限会社 


   

【山椒とは...】日本を代表する香辛料です。

   日本では、身体は小さくても、気性や才能が非常によく優れているものを指して言う

   ことわざ「山椒は小粒でもピリリと辛い。」と比喩されるほど、日本人の特性、らしさの     象徴として古くから知られています。      英名は「Japanese Pepper」 ズバリ "日本の胡椒"

 

出雲地方と山椒の歴史

   

ここ島根県出雲地方の山椒は、1300年の歴史をもちます。  古くは「出雲國風土記」に「かわはじかみ」の名で、健腸整腸を促す薬草として使われていたことが記され、かつての庶民の生活の中にも、山椒が穀物などと一緒に大切なものとして扱われていました。その様子が古代出雲歴史博物館で紹介されています。  また日本における山椒の自生地や栽培地は、10世紀初めには広範囲に広がり、日本全国の国々が山椒を薬の材料として、宮中へ献上していた記録が残っています。

 

私たちが、大切に育て収穫します。


「山のキャビア」

いずも八山椒:奥出雲山椒   

私たちは、まごころ込めて育てる山椒を「 山のキャビア 」と呼んでいます。

 

 奥出雲地方特有の風化した花崗岩地帯の土質は真砂土であり、水はけが良く湿害を苦手とする山椒には最適の環境で栽培しています。

 品種は主に朝倉山椒であり、見た目は美しい緑色で、柑橘系のフルーティーでさわやかな香り、ほどよい辛味で上品な味わい心地よい余韻が広がります。

 木の芽(若葉)、花、実山椒それぞれの最適な収穫時期を見極めて摘みとり、青々とした新鮮な最高の状態で全国へお届けします。

 

3月〜 木の芽(若葉)

   
 

季節限定<要予約>

 

4月〜 花山椒

   
 

季節限定<要予約>

 

5月〜 実山椒

   
 

年中出荷(生・冷凍)

 
 

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