ベニバナ(カルタムス丸葉赤花)種 1dL [タキイ・サカタ]

ベニバナ(カルタムス丸葉赤花)種 1dL [タキイ・サカタ]

販売価格: 1,121円(税込)

1(1dL):

商品詳細

べにばな カルタムス特長
染料や食用油の原料として親しまれているベニバナを切り花用に改良した品種。トゲが少なく、茎は真っすぐに伸びてスプレー状の草姿になります。切り花、ドライフラワーにも利用できます。

栽培環境
ヨーロッパ、アジア原産の耐寒性1年草です。日当たりと水はけのよい環境を好みます。一般に春まきにしますが、耐寒性があり、暖かい地域では秋まきもできます。肥料や水分が多いと茎が太く伸びすぎるので、元肥は控えめにして追肥で補う管理をします。切り花として育てる場合は、密植にまいて支柱やネットを張ります。

タネまき〜植えつけ
桜の咲くころがタネまきの適期ですが、春のタネまきが遅れると貧弱な株で開花するので注意します。主に直まきにしますが、気温が低いと発芽がそろわないので、育苗する方法もあります。育苗は9cmポットに2〜3粒のタネを1cmほどの深さにまいてたっぷりと水をかけます。夜間保温して育苗すると、10日ほどで発芽がそろいます。鉢に根が回ったころ、株間15〜20cmで植えつけます。植えつけは日当たりと水はけのよい場所に、1㎡当たり完熟堆肥約3kg、化成肥料約30g(約1握り)入れてすき込み、やや高うねにして水はけをよくします。秋まきでは簡単な霜よけをすると安心です。

管理のポイント
直まきでは、透明のポリフィルムを敷いて、株間15〜20cm間隔で2〜3粒のタネをまき、たっぷりと水やりします。ポリフィルムで地温が上がり、水分が安定するので、早くそろって発芽します。元肥は少なめに施し、株の生育を見て追肥で補うようにします。気温の上昇とともにぐんぐん生育するので、支柱やネットは早めに準備します。

病害虫・生理障害
植えつけ時にネキリムシやヨトウムシと、生育中のアブラムシに注意して、薬剤散布します。

楽しみ方など
紅をとるベニバナを切り花として利用するため葉のトゲが少なく改良しています。安心して切り花にして楽しめます。ドライフラワーでは、しっかりと開花したころに切りとり、日陰の風とおしのよい場所につり下げます。

栽培暦

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