エゴマ(荏胡麻)栽培用セルトレー苗 [販売中 ハーフサイズ(64穴)フルサイズ(128穴)]

エゴマ(荏胡麻)栽培用セルトレー苗 [販売中 ハーフサイズ(64穴)フルサイズ(128穴)]

販売価格: 980円~1,600円(税込)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

サイズ:
セルトレー: トレー

商品詳細

 

 

 

薬膳、健康野菜として昔から親しまれてきたシソ科エゴマ(荏胡麻)の栽培用セルトレー苗です。近年、えごま油の採取用として栽培が盛んになりましたが、間引き菜や葉も美味しい健康野菜です。
 
 
 
エゴマ(荏胡麻)基本情報
気温が充分に高くなった5月中旬から6月下旬に播種し、苗の場合は6月中旬以降〜7月に定植します。半日陰でも生育し肥料はあまり必要としません。間引き菜、葉は適せん利用しましょう。霜が降る前に収穫します。
分類シソ科1年草
生育環境日向〜半日陰
播種期5月〜6月下旬
定植適期6月中旬〜7月中旬
収穫期霜が降るまで(地域により異なります)
栽培難易度

エゴマ(荏胡麻)育て方
《準備》
 植栽1〜2週間くらい前には、腐葉土などの元肥と苦土石灰を施し、良く耕して準備をしておきましょう。
エゴマは、肥料はあまり必要ありませんが、やせた土地の場合は、植栽前に堆肥を10aあたり1〜2t、必要であれば化学肥料を10aあたり5kg程度すき込んでおきます。
《植栽》
草丈が10cm前後の頃に畝間1m前後、セルの1区画づつを株間30〜40cmに移植します。
 
定植前には、苗にたっぷり水をやり、充分吸水させてから植え込みます。20cm以上の苗は、斜め傾けて植えると根張りが良いしっかりとした苗に育ちます。
 
 注:同科のしそと交雑しやすいので、近隣に栽培の無いことを確認しましょう。
 
《植栽後の管理》
 
 その後の管理は、放任栽培でも問題ありませんが、成長に従い倒伏しやすくなりますので、植栽後1〜2回除草をかねて軽く土寄せをしてやると良いでしょう。
 
(1)摘芯
 3節目又は高さ50cm位のところで芽を摘むと枝分かれし穂数が多くなります。出来れば、8月月初旬までに枝分かれした先端をもう一回摘芯します。摘芯した葉は、生食したり茹でて冷凍保存しておくと便利です。
 
《収穫》
 
  秋、葉全体が黄色くなり穂先が茶色くなり始めたら刈り取ります。(実の色が白いと早すぎ、遅いと脱粒しますので、適期を見極めて刈り取ります。)
 刈り取った穂を干しますが、野外の場合は下に寒冷紗やビニールシートを敷き雨よけをして脱粒を防ぎましょう。安全な屋内で干す場合は、薄く広げて蒸れないよう注意しましょう。
 
増やし方:秋に実った種を採取しておき来年の種子とします。
 
《脱穀》
 
下にシートを敷き飛散防止をし、板やザル、金網などに叩きつけて脱穀します。
 
《処理から保存まで》
 
(1)選別…脱穀した種子を網目2.5mm程度のフルイにかけ、吹き飛ばしてゴミを取り除きます。
 
(2)前乾燥…水洗い前に一旦乾燥させます。
 
(3)水洗い…容器に水を張り、エゴマを入れ混ぜ洗いし、浮いてきたエゴマをすくい取ります。
                        (前乾燥が悪いと、沈んで砂などの不純物との選別が出来にくい)
 
     注:程度に応じて2回繰り返しますが、エゴマが吸水しないよう1分以内で終了
 
 
(4)乾燥…高温や強風に注意してしっかりと乾燥(水分率8%以下)させます。
         (湿度の高いエゴマは、酸化し劣化します。)
 
 
(4)保存…高温、多湿に注意して保存します。(5月〜10月は冷蔵保存が理想)
 
 
 

 

お届けするエゴマ(荏胡麻)苗について
規格セルトレー苗
産地鳥取県西伯郡伯耆町

Facebookコメント