ヤマゴボウ(山牛蒡)種子 [モリアザミ]

ヤマゴボウ(山牛蒡)種子 [モリアザミ]

販売価格: 455円(税込)

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商品詳細

 

 日当たりの良い原野や林縁に自生する秋咲きのアザミ「モリアザミ」です。古代より、春の新芽の他根を「山午房」として利用され、現在も一部の地域では栽培も行われています。

明るい落葉林縁に自生し、春の新芽、茎、秋の根とも有用な山菜として各地で栽培もされています。

■ヤマゴボウ(山牛蒡)基本情報

別名モリアザミ、ヤブアザミ
分類キク科アザミ属/宿根草
分布北海道 本州 四国 九州
生育環境日向〜半日陰
播種期

■ヤマゴボウの栽培

暖地・中間地:7月中旬〜9月初旬

寒冷地:7月初旬〜8月中旬

(3月〜5月の春まきは、地域により開花しトウ立ちすることがあります)

(好日性種子のため覆土は浅くします)

■新芽・花の栽培

3月〜6月

新芽収穫時期
根収穫期

10〜11月(大きくなると食味が低下しますので、根の太さが1〜2cmになれば適せん収穫できます)

■ヤマゴボウ(山牛蒡)育て方

 

 

※準備:1㎡あたり石灰、堆肥1〜2kg、化成肥料80100g、熔リン30gを投入後深く耕す。

※根菜類は移植は好みませんので基本は直播しますが、ポット育苗の場合は移植時土を崩さないよう移植。

※好光性種子のため、播種時の覆土は薄くします。

※間引きは、残す株の根に影響しないよう慎重に行いましょう。(間引き菜は抜かずに地際でカット)

※あまり大きくなると食味が劣りますので、時期にかかわらず直径1〜2cm頃までに収穫しましょう。

 

栽培難易度

■ヤマゴボウ(山牛蒡)食べ方

新芽は、茹でて水にさらし、おひたし、あえ物、天ぷら。茎は板摺して皮をむき、佃煮や油炒め。根は、秋に掘りあげ、味噌漬けや醤油漬けに加工する他、よく洗った後軽くゆで、皮をむいてキンピラなどに利用します。

■お届けするヤマゴボウ(山牛蒡)種子について

規格袋入り種子
販売者日本農産種苗株式会社

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