コブナグサ (小鮒草) 種子 [1mL 2019年採取新種子]

コブナグサ (小鮒草) 種子 [1mL 2019年採取新種子]

販売価格: 250円(税込)

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商品詳細

田の畔や原野に自生する1年草で、古くから黄八丈など黄色染料として利用されている染料植物です。

日本全土に自生していましたが、現在は生育地も少なくなり染色用に畑で栽培もされています。草丈は20〜50cmで茎は細く、下部は枝分かれしてよく増えます。葉は小鮒に似て少し波打つ。黄八丈の産地八丈島では刈安と呼ばれ栽培されています。

栽培方法

一年草ですので、3月上旬〜5月頃直播か、苗床に種をまき成長した苗を畑に定植します。収獲は9月中旬の花穂が出るのを目安に、地際から刈り取ります。○1袋あたり平均育成苗量:約100本

■タネまき時期:3〜5月

■花期:9〜10月

■収穫:9月〜

■育て方

種まき

地域の気候に合わせて3月上旬から5月に苗床に播種します。ポット育成の場合は、ポットに5粒前後種をまき育てます。又、直接畑や花壇、プランターに直播し育ててもよいです。

定 植

植栽1〜2週間くらい前には、腐葉土などの元肥と苦土石灰を施し、良く耕して準備をしておきましょう。 苗床育成の場合は、草丈が5〜10cm前後の頃に株間10〜30cmに移植します。ポット育成苗は、鉢を崩さない様20〜30cm間隔で植栽します。 定植前には苗にたっぷりと水をやり、充分吸水させてから植え込みます。定植前の幼苗は腰が非常に柔らかいので、成長に伴い倒伏、屈折することが多いですが、植栽後は接地した節からも発根し、やがてしっかり立ちあがって来ます。

その後の管理

強健で放任栽培でも問題ありませんが、より多くの収穫を望まれる場合は、植栽後1か月後に追肥をかねて軽く土寄せをしてやると良いでしょう。どちらかというと湿気を好むため、乾燥には注意が必要です。特に夏場の高温乾燥期には注意し、乾燥が激しい場合は給水します。

収 穫

穂が出始める頃には徒長ししだいに倒伏しやすく収穫し難くなりますので、9月中旬から花穂を目安に株元から刈り取って収穫します。 増やし方  秋に実った種を採取しておき来年の種子とします(古い種子は多少発芽率が劣りますので、新しい種を使用しましょう)。

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