エビガライチゴ(海老殻いちご)種子 [2019年採取種子 (0.3ml)]

エビガライチゴ(海老殻いちご)種子 [2019年採取種子 (0.3ml)]

販売価格: 250円(税込)

0.3mL:

商品詳細

最近見られなくなった野生の木いちごの希少種
野生種とは思えないほど美味でたくさんの実を付ける木苺(キイチゴ)

大山山麓の林縁や法面に稀に自生する木苺の希少種。茎や枝に紫褐色のトゲがあり、太い蔓は成長すると2mくらいになる少し大型の木苺です。6〜7月頃に小さな淡紅紫色の花を咲かせ、梅雨頃に赤く鈴成りになる果実は、直径1.5cmと大きくて甘く、木苺の中でもトップクラスです。 ■エビガライチゴ(海老殻いちご)基本情報

分類バラ科キイチゴ属 落葉低木
生育環境日向〜半日陰
花期6〜7月
結実期6〜8月

■エビガライチゴ(海老殻いちご)育て方 種まき床のバラ蒔き育成し、鉢上げします。 日向〜半日陰で水はけが良く、ある程度肥沃で風通しの良いところが適地です。かなり大きくなり5mm〜10mmの太い蔓のような茎は、半蔓性ですが匍匐性ではなく、上に向かって伸びた茎の先端が枝垂れて行きますので、斜面を利用した栽培が適しています。夏を過ぎるころから、蔓の先端が土中にもぐりこんで繁殖していきますが、先端を剪定してやれば管理は容易です。地植えにする場合は周辺の土に堆肥、腐葉土など緩効性の元肥をすき込んで植えてやると毎年の着果が安定します。但し、肥料過多はツルボケして着果しないこともありますので、特に速効性の化学肥料の施肥には注意してください。花と果実は、前年の蔓に着果し、次の年にはその茎は枯れ新しい茎が伸びてきます。プランターやポットでも簡単に栽培出来ますが、大きくなりますので大きめの容器が必要で、どちらかというと地植えが良いようです。耐暑性、耐寒性があり、強健で成長が早く、苛酷な環境でもよく増えます。採り苗でも簡単に増やすことが出来ます。

栽培難易度

■エビガライチゴ(海老殻いちご)利用法 赤くて甘い大きな果実は、生食の他野いちごジャム、果実酒に最適です。又、野いちごソースを炭酸水で割り、鮮やかなかな色と爽やかな味のドリンクを楽しんで見てはいかがでしょうか。 ■お届けするエビガライチゴ(海老殻いちご)種子について

規格エビガライチゴ採取種子0.3ml(外装:紙 内装:アルミ袋)
採取地鳥取県西伯郡伯耆町
採取年月日2019年7月

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