原木なめこ完熟ホダ木(短木栽培)|きのこ栽培種菌・原木|自然を育てる|自然生活ネット通販
自然生活トップ | 自然を育てる > きのこ種菌・原木原木なめこ完熟ホダ木(短木栽培)
商品詳細

原木なめこ完熟ホダ木(短木栽培)[高さ20〜40cm、直径30〜40cm]

販売価格: 2,549円 (税込)
[只今準備中。しばらくお待ちください。]

ご自宅できのこの発生から収穫まで楽しめます!
採れたての原木なめこは味も香りも別格です。


なめこ短木栽培は、植菌した年からたくさん発生します。
茸は超豊産種で、軸は太く、傘は肉厚で開き難く、原木なめこの中でも特に大きい品種です。
※きのこは通常今年発生しますが、伏せ込み時期や、天候などの環境によっては来年の秋からになります。


■原木なめこ栽培セット(短木栽培)
なめこは、食用きのこの中でも特有な風味を持ち、昔から高級なきのことして賞味されてきました。現在、市場に出まわっているものは、ほどんどオガクズで栽培されたナメコです。原木で栽培されたナメコは、天然の風味に近く、高値で取引されています。原木栽培は、あまり手をかけなくてもたくさんのナメコを収穫することができるので栽培する人が増えてきています。
ホダ木立てて伏せ込んだ場合:高さ20〜40cm・ 直径30〜40cm  樹種:ナラ類・サクラ類・ブナ・シデ・ヤナギ類・他
種菌・混合物日本きのこセンター 早生なめこオガ菌+糠+オガクズ
発生時期10月中旬〜12月下旬(春植菌は、その年の秋から発生。)
発生温度8〜15℃
きのこの特徴ジャンボ、豊産系(大きさ、収量は環境に左右されます)
備考※軸は太く、傘は肉厚で開き難い。原木なめこの中でも特に大きい種類。短木栽培は、植菌後の発生が早い(春植菌は、その年の秋、秋植菌は、次の年の秋が発生のピークとなります)。
<<栽培説明付>>

◎庭でつくる《きのこ》のつくり方説明書ダウンロード(PDF 1.8MB)

原木なめこの育て方


なめこの原木栽培

特徴と性質
ナメコ(滑子)は、名が示すように傘及び柄の表面に特有の「ぬめり」をもつ日本を代表する食用きのこの一つです。傘は直径3〜12cm、初め半球形で後に開傘して扁平になります。表面中央部は茶褐色で周辺は黄褐色、無毛平滑で著しい粘性物質で覆われています。肉は白〜淡黄色、柄の上部につばがあり、つばより上部は白色、下部は黄褐色の粘性物質で覆われています。広葉樹の枯れた幹や枝に群生する様は、きのこ狩りに来た人を魅了します。菌糸は低温に強くマイナス30℃以下でも死滅しませんが、高温には弱く40℃前後で死滅します。発生温度(20~5℃)により、極早生、早生、中生、晩生があります。ナメコは他のきのこ類に比べ多くの水分を必要とし、きのこの発生時には、粘性物を作るため、より多くの水分が必要です。

本伏せ
本伏せの方法

■場所
・水はけが良く、湿気のある空気が流動するところ。
・チラチラ散光線が入る雑木林か針葉樹林内。
・北東向きの斜面や谷間など。
・散水施設があるところ。
■時期
・高温多湿になるころまでか、入梅に入る前に本伏せにする。※霧、モヤなど空中湿度が重要です。なめこは他のきのこに比べより多くの水分が必要です。
■方法
<<短木栽培>>
種菌をはさんだ一組ごとに収穫しやすいよう10cm〜15cm間隔を空けて立て伏せをする。乾燥地では、ホダ木の上に乾燥させた木の葉や、切りワラ(3〜5cm)・土・かんなくずなどをかけ、散水する。
2年目の梅雨頃には、発生面積を広げるため、組にしていたホダ木を1個づつにはなし、菌のついている面を上にして並べる。
■梅雨期
・水はけを良くし、雑草などを刈り取り、風通しをよくしてムレないように管理する。
■夏期
・乾燥するときには、スプリンクラーなどを利用して散水する。
・直射日光の当たるところは、ダイオシードなどで遮光する。
夏季以降は、ホダ木は動かさないようにする。


発生
なめこの発生

この時期はホダ木を動かさない
■発生の操作
・発生する30日位前から、ときどき散水してホダ木に活力を与えておく。
■発生
・品種によっても異なるが気温が15〜17℃以下になると発生が始まり、3℃位まで発生する。
・短木栽培は植菌した年の秋が最盛期で、一度に大量に発生する。その年に2〜3回のピークを迎えホダ木一代の発生量の殆どが初年度で発生する。その後、二夏を過ぎた秋にも発生するが、その後は急激に少なくなり寿命は3年程度。


収穫

■収穫
・傘が開かない膜の切れないうちに株のまま収穫する。
・発生の始まったホダ木は、動かさないように収穫する。(動かすとキノコの成長が止まることがある。また、発生しなくなることがある。)
・出荷する場合は、生出荷、加工出荷規格に合わせて採取する。
・ホダ場を毎日見回り、開きすぎないうちに採取する。  

注意
※キノコ菌は生き物です。「ほだ木」は、材内に菌糸が充分に蔓延(完熟)し、トリコデルマのようなキノコの発生を阻害する雑菌(発生に影響の無い雑菌は除く)が無いことを確認したものだけを出荷しておりますが、出荷先での管理、天候等の環境により「ほだ木」の状況、キノコの発生状況は一様でないことをご了解ください。
※ 何らかの原因でキノコが発生しなかったとしても、出荷時には「完熟ほだ木」を出荷しておりますので、夏場の強い直射日光に長時間さらされたり、40℃以上の高温等の極端な悪条件下におかれない限り材内のキノコ菌糸は生きています。良い環境と、正しい管理をすれば必ず発生しますので、発生しなかったからといってすぐに廃棄しないで下さい。廃棄したはずの「ほだ木」からキノコが大発生していたとは良く聞く話です。
※ 出荷時には、きのこ菌が材内に充分繁殖し、有害な雑菌の有無を確認しておりますが、出荷以後の管理や、環境等により発生に支障をきたしたり雑菌が発生した場合は、責任は負いかねますのでご
了解下さい。
他の写真
(画像をクリックすると大きく見られます)
植菌後の伏せ込み(出荷までの管理)
(画像をクリックすると大きく見られます)
なめこ菌の繁殖(白い部分がなめこ菌)。
(画像をクリックすると大きく見られます)
発生し始めたなめこ

Facebookコメント

  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス